仙台市都心部のイルミネーションイベント「光のページェント」真っ最中、そして年末の賑わいの中、地元の方のおすすめ「かき鮮 海風土(うぶど)」で魚介類を堪能する夜を過ごしました。
最初に食べた牡蠣フライは牡蠣がびっくりするほど大きくてふわふわで、いくつでも食べられるんじゃないかと思いました☆
握りもエビの姿揚げも全て平らげ、会話に花を咲かせるよりも食い気の方が勝りました(笑)
「貝賊蒸し」は牡蠣、はまぐり、さざえ、ムール貝、あさりを大きな鍋に入れて蓋をして、ぐつぐつ酒蒸しながら出汁が出てくるのを待ってからいただきました。ひとつひとつ風味豊かなうま味が出ていて、特にその殻で出汁を飲むと、それはそれは濃厚な海の味のするスープで、その美味しさは忘れられません☆
宮城県に行く時は、牡蠣フライと貝賊蒸しは必須です!